JUTE(ジュート)
このホームページは、国際ジュート機関、日本黄麻製品輸入協議会、日本麻袋協会の提供により製作しています。
ジュートって何?
栽培
  ジュート  
ジュート(黄麻)は学名Corchorus Capsularis,Corchorus Olitorios
田麻科(しなのき)に属する一年生の植物で繊維はその茎から採取する。
品種として代表的なものとして、ホワイトジュート、トッサジュートがある。
これらはバングラデシュ、インドを中心に栽培されている。
高温多湿の気候で湿潤のため畑の近くに水があることが栽培の条件である。
2〜5月ころ種まきを行い、大体4ヶ月ぐらいで2〜3m位まで成長し、6〜9月ころ
刈り取りを行う。刈り取り時期によって繊維の質が変わる。
  1. 花が咲き始めたとき・・・繊維が非常に繊細で強力は弱い
  2. 花が落ちるとき・・・・・繊維は繊細で強力も強く一番良い時期である。
  3. 実が熟したとき・・・・・繊維は粗剛である。

刈り取った生茎を10〜14日間位、水に漬け発酵させ、手で1本ずつ剥離する。この靱皮(じんぴ)の繊維が原料黄麻で、さらに水洗いし不純物を除き、乾燥してから強力、繊維長、色沢、根部の有無、外観その他によって仕分け格付けして、1俵400ポンド(約181Kg)に梱包する。





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